株式会社 プラテック

めっき加工,めっき塗装,樹脂めっき,金属めっき処理,表面処理,一貫生産

営業品目

■表面処理事業
・樹脂塗装
・樹脂めっき
・金属めっき

■トータル商品化事業開発設計から製造、表面処理、組み立てまで行い、完成品での納品を実現します。

 

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グループ活動について

■ グループ活動の流れ

■ 関連事業所のご紹介

株式会社 プラテック 本社・第一工場(樹脂塗装)

 

創業当初から、外観重視樹脂部品への塗装を行ってきた当社は、自動車部品の高い品質基準に対応して参りました。
主に、自動車用純正外部品(バンパー・スポイラー等)の塗装を行っています。

めぬま工場はISO9001をいち早く認証取得(認証機関:KHK-ISO Center)しており、当グループの品質保証リーディング工場であり、品質管理・生産管理システムの指導等も行っております。

 

株式会社 プラテック めぬま工場(樹脂塗装)


 
所在地 〒360-0202
埼玉県熊谷市妻沼東5丁目90  Googleマップはこちら
TEL 048-588-6911(代表)
FAX 048-588-5339
創業日 1985年5月
事業内容 大型外装樹脂部品への塗装
樹脂製品の設計・製作・塗装
従業員数 80名
主な設備等 敷地 11,220m²
建物 5,400m²
自動搬送大型樹脂塗装設備
主な特色 ISO9001-2008認証取得( KHK-ISO Center)
自動車メーカー純正部品塗装

株式会社 プラテック つくば製造課(樹脂塗装・組付)

 

当グループでは最大規模の工場です。以前から当工場では、自動車用純正外装品を塗装し、自動車メーカー様・部品メーカー様へ納入してまいりました。また長年培ってきた塗装技術や協力技術メーカー、および、広大な敷地を利用した「研磨⇒塗装⇒組付け」の一貫製品化を、他工場に先駆けて採用する事が出来ました。「一貫製品化」の可能性をさらに調査し、より付加価値の高い製品をより安定的に供給できる工場を目指しています。
今までの「塗装」だけに偏らない、付帯技術も含めた追求を常に行っているのも、この工場の特長です。

 

株式会社 プラテック つくば工場(樹脂塗装・組付)

 

所在地 〒308-0001
茨城県筑西市樋口1401番地   Googleマップはこちら
TEL 0296-22-5231(代表)
FAX 0296-25-0133
事業内容 各サイズ 樹脂部品への塗装
塗装品とASSY品の組付け
従業員数 60名
主な設備等 敷地  26,400m²
建物  8,514m²
自動搬送樹脂塗装設備 3基
検査工程 
組付工程
研磨工程
主な特色 成形品の研磨から塗装~組付までの 一貫製品化が可能

株式会社 プラテック 太田工場(樹脂めっき)

 

当グループの最新工場です。
北関東道太田桐生ICから車で1分の好ロケーションと広々とした敷地・建物を有する工場です。

先行して設置された妻沼電化樹脂めっき工場のノウハウを活かし多業界対応型の最新式全自動樹脂めっき装置を設置。
特に自動車部品では、海外向け厚膜仕様の高耐食めっきを得意としています。
北関東最大級の樹脂めっき専用大型ラインです。

【有効寸法】
2,000×1,200×400(mm)

【めっき種類】
6価クロムめっき・3価ダーククロムめっき

 

株式会社 プラテック 太田工場(樹脂メッキ)

 

所在地 〒373-0022
群馬県太田市東金井町1311-1  Googleマップはこちら
TEL 0276-25-0091
FAX 0276-25-7291
開設年 2014年
事業内容 ABS樹脂部品へのクロムめっき
めっき品とASSY品の組付け
従業員数 30名
主な設備等 敷地 17,040m²
建物 5,000m²
全自動Cu-Ni-Crめっき設備
自動排水処理装置
各種分析装置・キャス試験機
主な特色 自動車・遊技機・家電など、多業界対応型の最新式樹脂めっき装置を導入。

株式会社 妻沼電化工業 金属めっき工場(金属めっき・表面処理開発)

 

主に金属製品への機能めっきを処理しています。特に、ここ数年 電気亜鉛めっき上への6価クロメート処理の代替技術をいち早く取り入れ、近在のめっき事業所の中では最も早く量産体制を確立しました。また、形状保持能力の高い無電解ニッケルめっきステンレス鋼材への防錆処理(独自技術)などといった処理も、得意としています。

創業以来 多数のお客様から寄せられた ご要望にお答えするため新技術の開発も行っております。

なお当工場は、2010年3月にISO9001-2008を認証取得いたしました。(認証機関:KHK-ISO Center)

 

株式会社 妻沼電化工業 本社工場(金属めっき・表面処理開発)

 

代表取締役社長 嗔木 勝
所在地 〒360-0217
埼玉県熊谷市上根91番地1  Googleマップはこちら
TEL 048-588-2057(代表)
FAX 048-588-8638
創業年月日 1968年
設立年月日 1974年8月8日
資本金 10,000,000円
事業内容 電気亜鉛めっき(3価・6価各色)
無電解ニッケルめっき
各種電気めっき
ステンレス防錆処理
その他表面処理開発・研究
従業員数 50名
主な設備 敷地  8,170m²
建物  4,730m² ※樹脂めっき工場含む

株式会社 妻沼電化工業 樹脂めっき工場(樹脂めっき)

 

金属めっき → 樹脂塗装とステップアップしてきた当グループの表面処理技術の集大成とも言える『樹脂めっき工場』です。樹脂めっきの専用工場としては北関東でも最大級であり最大2mの大型ABS樹脂材へのめっきを行っております。また、技術的に困難なCrめっきを、最深部まで析出できる独自の技術を確立し、量産化しております。

自動車からアミューズメント関係まで、幅広く対応できる全自動大型設備に加え、当グループの培った生産・品質システムの全てを細部にまで反映させた工場です。

 

株式会社 妻沼電化工業 第二工場(樹脂めっき)

 

所在地 〒360-0203
埼玉県熊谷市弥藤吾456-4  Googleマップはこちら
TEL 048-567-2051(代表)
FAX 048-567-2052
創業日 2005年4月
事業内容 ABS樹脂部品へのクロムめっき
新規表面処理技術の開発
稼働時間 16~24時間
従業員数 30名
主な設備 敷地  3,170m²
建物  1,730m²
自動排水処理装置
各種分析装置・キャス試験機
主な特色 北関東最大級の樹脂めっき工場

■ グループ沿革

1968年7月 野沢修一(前:グループ代表)が、埼玉県妻沼町上根(現:妻沼電化工業所在地)にて、金属めっき業を創業。
1974年8月 野沢修一が、有限会社妻沼電化工業を設立する。
1984年7月 妻沼電化工業の自社有地(妻沼町弥藤吾・現:妻沼電化工業 第2工場)にて、有限会社妻沼電化工業 プラテック事業部を創業する。
1986年8月 有限会社妻沼電化工業からプラテック事業部を分離して、プラテックを設立する。
1989年3月 有限会社妻沼電化工業が組織変更し、妻沼電化工業とする。
1993年3月 妻沼インダストリアルパーク(工業団地)内に、最新鋭6軸制御ロボット6台をパソコン一括管理する大型樹脂部品塗装ラインを設置し、プラテックを現在地へ移転する。
1994年12月 プラテックにて、日産自動車様の純正補修バンパーの受注に成功。その他、純正用品の受注に成功。
1999年4月 妻沼町弥藤吾の旧プラテック工場跡地に、妻沼電化工業の新技術開発用テスト工場(第2工場)を設置する。
2005年4月 妻沼電化工業第2工場を改装し、全自動樹脂めっき装置を有する樹脂めっき専用工場を開業。
2006年3月 妻沼電化工業本社が、最新鋭無電解ニッケルめっきラインを増設。大型部品の処理が可能に。
2006年5月 プラテックが光伸からの営業権譲渡により工場取得。「プラテック つくば工場」を開設。
2013年5月 代表取締役 社長に嗔木 勝、代表取締役 副社長に野沢 剛史が就任。
2014年2月 樹脂めっき部門の2つ目の工場として「プラテック 太田工場」を群馬県太田市に開設。
北関東自動車道「太田桐生IC」で車1分。

■ トータル商品化事業について

当社は製品生産の最終工程である表面処理を主体に受注活動を行なってまいりましたが、技術を基盤として、トータル商品化事業という形で、あらゆる製品開発から取り組みができる供給ネットワークを構築しております。

今後は、お客様のニーズをそのまま製品化~量産化といったトータルコーディネ-トをさせていただけるよう推進してまいります。
国内ではグループ表面処理工場との供給実績のある成形等の協力工場をはじめ、技術提供されたスキルで幅広い製品のご提供を、海外では韓国企業との直接ネットワークの開始、中国では日本との継続取引実績のあるサプライヤーの確保を行ない、お客様の要望にお答えできるようグローバルネットワークの構築をスタートいたしました。

 

市場開発室について

 

▼お問い合わせはこちら

(株)プラテック 本社
電話:048-588-6911
FAX:048-588-5339
E-mail:kanri@platec.co.jp