株式会社 プラテック

めっき加工,めっき塗装,樹脂めっき,金属めっき処理,表面処理,一貫生産

 

営業品目

■表面処理事業
・樹脂塗装
・樹脂めっき
・金属めっき

■トータル商品化事業開発設計から製造、表面処理、組み立てまで行い、完成品での納品を実現します。

 

■ 表面処理事業(塗装・めっき)

当社の表面処理事業では、自動車純正パーツを中心に塗装を行う 樹脂塗装部門 、自動車部品・アミューズメント機器など大物樹脂部品もめっき可能な 樹脂めっき部門 、そして6価クロメート処理の代替技術や無電解ニッケルめっき、ステンレス鋼材への防錆処理(独自技術)など各種めっき処理から技術開発まで行う 金属めっき部門 があります。
当社は、それぞれの技術に特化した処理を行っております。

 

表面処理事業(塗装・メッキ)

 

■ トータル商品化事業(設計から納品までの一貫生産)

トータル商品化事業(設計から納品までの一貫生産)

 

トータル商品化事業(設計から納品までの一貫生産)

 

当社はこれまで表面処理事業において数多くの実績を残す傍ら、自社内外の関連企業を通して一貫生産を行う事業に取り組んでまいりました。その技術を基盤として、トータル商品化事業という形で、あらゆる製品開発から取り組みができる供給ネットワークを構築しております。

このトータル商品化事業では、お客様より頂いた素案を元に、製品図面の設計から開発、金型製作、製造から表面処理、さらには組み立て・検査から納品まで、完成品としてお客様の元へ提供しております。

 

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■ ご挨拶

このたび当社の代表取締役社長に就任いたしました野澤剛史と申します。
お取引先の皆様におかれましては、平素より格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
新体制のもと、皆様のお力をお借りしながら、精一杯頑張りたいと考えておりますので、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。
 
 
入社してから、あっという間に20年以上が経ちました。
その間には、経済不況、自然災害、3回の工場新設、2回の工場閉鎖など、当社も数多くの経験をしてまいりました。私自身は現場のリーダーとして、常に第一線で旗を振りつづけ、 全社一丸となってなんとか乗り切ることが出来ました。
ですがそれができたのは、先代、先々代の社長の強力な後ろ盾があってのこと。
これからは、今まで以上に全従業員をけん引する一方で、当社の各リーダーが自ら率先して自信をもって第一歩目を踏み出せるように、足場を整え、ピカピカに磨き上げ、背中を押してあげることが、私の役割だと考えています。
これからは、私自身が全従業員の強力な後ろ盾とならなければならない、と身が引き締まる思いです。


私たちの会社は、「めっき」や「塗装」といった『表面処理』をおこなっている会社です。
大量生産品にも少量多品種のハンドメイド品にも、目的も方法も様々ですが、大小問わず表面処理の必要な製品がたくさんあります。
そして私たちが『表面処理』をしているのは、それが世の中に必要な技術だからです。
私たち『表面処理』に求められる技術や要素は常にハイスペック化しておりますし、様々な 社会変化の中で必要とされる『表面処理』も多面的に変化していくと考えられます。その中では、私たちが積み上げてきた技術との決別や方法転換といったことも、今後の選択肢として迫られることもあるでしょう。しかしながら、『表面処理』が世の中に必要とされている以上、そのニーズに最適な結果でお応えするために、私たちは日々改善と努力をつづけてまいります。


『工業製品の付加価値アップを、表面処理というコア技術を使って、μmの薄膜で実現する。』
私たちには、先代社長から引き継いでいるスローガンがあります。
私たちに求められているのは表面処理の薄膜による『Value up』であり、そのために私たちも立ち止まることなく『Value up』しつづけることをお約束します。
表面処理のことならばまずは当社へご相談いただけるよう、全社一丸となって努力しつづける所存です。
今後とも益々のご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。


 

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ご挨拶

 代表取締役社長 野澤剛史